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アイントホーフェンからひと足

オランダ国内
オランダ国内旅行・お出かけ

アイントホーフェン周辺にも魅力的な場所がたくさんあります。自家用車がないので電車やバスといった公共交通機関、または自転車で行けるところが中心となりますが、行ったところをご紹介していきます。

周辺観光地

スヘルトーヘンボス(デン・ボッシュ) ~’s-Hertogenbosch/Den Bosch~

当時の領主の猟場であったことから、’s-Hertogenbosch「公爵の森」と名付けられたそうです。ただし、日常的には『Den Bosch』という呼び名の方がよく聞かれます。

アイントホーフェンからは北、アムステルダムやユトレヒト方面の電車Intercityで1駅、20分程度です。
時間はかかりますが、バスも乗り継ぎなしで行くことができます。

ヒエロニムス・ボス・アートセンター

ルネサンス期の画家ヒエロニムス・ボスの作品が展示された、ヒエロニムス・ボス・アートセンターです。古い教会を改装して作られています。

入場料
大人:€10.0
6~12歳:€5.0
~6歳:無料

失礼ながら芸術関係には疎い私には、ヒエロニムス・ボスって誰?っていう感じだったんですが、なんともクセになりそうな作風の作品がたくさん。何となく見たことがあるような気がしなくもないです。

ヒエロニムス・ボス「快楽の園」

街中のいたるところに怪しいオブジェがありますが、彼の作品の中に描かれているものです。

北ブラバント美術館とデザインミュージアム

北ブラバント美術館デザインミュージアム(Museumkwartier ’s-Hertogenbosch)が併設されています。北ブラバント美術館には17・18世紀~近代まで及ぶ作品や、ブラバントの歴史、ブラバント時代のゴッホについてなど幅広く展示されています。デザインミュージアムはユニークなデザインやアートが目白押しです。

入場料(オンライン)
大人:€15.0/12.0
~18歳:無料
ミュージアムカードで無料
※2館のコンビチケットもあり

ボッシュボール

デンボッシュのご当地スイーツ「ボッシュボール」です。
大人のこぶし大のチョコ掛けシュークリーム的な代物です。パリッとほろにがチョココーティングと中はぎっしり詰まった甘さ控えめクリーム。コーヒー・紅茶のお供にピッタリです。

駅を出て大通りを渡ったすぐにあるBanketbakkerij Jan de Grootというお店が有名らしく、オランダでは珍しく店の外まで行列が続いていました。店内のカフェでも食べられますし、もちろんお持ち帰りも可。

ニューネン ~Nuenen~

オランダ出身の画家フィンセント・ファン・ゴッホが30~32歳の2年間過ごした村、ニューネンがアイントホーフェンのすぐ近くにあります。後にフランスで色鮮やかな作品を作るよりも前の時代で、ここで描かれた作品は全体的に暗め。有名なものでは『ジャガイモを食べる人々』があります。

アイントホーフェン中央駅から6番か322番のバスに乗って約20分、『Nuenen Centrum』のバス停で降りるのが便利です。

たった2年間ですがここで描かれた作品は数多く(ジャガイモを食べる人々など)、ゴッホにちなんだ施設やオブジェ、グッズがところどころにあります。

Van Gogh Village Museum

入場料
(オーディオツアー込、日本語あり)
大人:€13.5
6~17歳:€7.5
~5歳:無料
ミュージアムカードで無料

ゴッホ像

ジャガイモを食べる人々とゴッホの椅子

ゴッホ教会

デ・ロースドンク風車

製粉の風車とそれに併設する小麦製品の販売所、Windkorenmolen de Roosdonckです。

営業日は土曜日の10:00~15:00のみです。ショップの利用だけでなく、風車内の見学もできます。

ふれあい農場

農場や遊び場のあるDorpsboerderij Weverkeshofです。いろんな動物や鳥がいたり、遊び場もあり、ちょっとしたカフェもあり、子連れで楽しめるところです。

週末は年中10:00~17:00で営業しており、平日は夏季(4~11月)と冬季(12~3月)で営業日時が異なるので公式サイトやFacebookページの情報をご覧ください。

ヘルモント ~Helmond~

アイントホーフェン中央駅からVenlo方面の電車に乗って約10分のところにあります。

町全体を散策したわけではありませんが、ヘルモント城博物館というところに行きました。

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