7歳になったばかりのあーちゃんと、もうすぐ5歳のさーくん、最近数字への興味がむくむくと膨らんでおります。さーくんに至っては、もう食事中もお風呂中もひたすら数字を口にしています。英語で。
そんなことになったきっかけは、ある動画でした。どっぷりとさんすう沼にハマってしまっているのでちょっとご紹介しておきます。
Number blocks
その名も、ナンバーブロックス。イギリスの教育チャンネルBBCの番組のひとつです。
キャラクター化した数字たちが、くっついたり離れたり、増えたり減ったりとにぎやかな動画がたくさん。繰り返し見ているうちに、いつの間にかたし算・ひき算・かけ算や、奇数偶数、図形までなんとなく身についておりました。
動画
見た方がわかりやすいので、動画の1例を載せておきます。
おかげさまで、1~100まで日本語・英語・オランダ語で数えられるようになりました。簡単な一桁のたし算はおてのもの、大きめの数字のたし算やかけ算も暗記して覚えてますね。おそらく脳内でブロックたちがにぎやかに動き回っているんでしょうね。
「○+○は?」「○×○は?」と唐突に問題を投げかけてこられるので、親も脳トレの日々です。
音楽
もちろん動画ばかり見ているわけにもいかないので、音楽だけをかけることもあります。うちはSpotifyで聴いています。各数字(0~10,50,100)のテーマソングや、かけ算(1~5と10の段)などの歌があります。
動画でも流れている音楽なのですっかり覚えてしまっており、スラスラと英語で歌ってます。改めてこどもたちの脳の吸収力には驚かされます。
アプリ
公式のアプリもいくつかあるようです。無料のものから有料のものまであります。
その他の教材
プリント
twinkleというサイトで、ナンバーブロックスのプリントが無料でダウンロードできます(有料のものもあり)。指人形からディスプレイ用、ワークシートまで、いろいろあります。

オランダの家にプリンターがないので使えていないのですが、日本に戻ってまだブームが続いているようならフル活用したいと思っています。
ラーニングリソーシズシリーズ
この興味を逃さず数の感覚を身につけるべく、ラーニングリソーシズシリーズの知育教材も狙っています。


姉妹コンテンツ『Alphablocks』
同じBBCの番組に、アルファベットを身に着けるアルファブロックスという番組もあります。アルファベットの発音・読みに必要なフォニックスが学べます。ナンバーブロックスと同様に、動画も音楽もコンテンツが充実しています。
現地生活中は、メインで使っているオランダ語と混乱してしまうと困るのでこちらは控えめにしています。
トドさんすう
さて、すっかり数字の世界に魅了されてしまったところで合わせ技で導入し始めたのが『トドさんすう』です。タブレットやスマホで、楽しく遊びながら算数ができちゃいます。
対象年齢は3~8歳、小2までの算数の内容が学べます。うちでこのアプリを導入したポイントは、
- 勉強させられている感がない
- 本人のレベルに合わせた問題ができる
- 英語でも日本語でもできる(8言語対応)
- 1アカウントで2人まで登録できる
- 複数の端末で使える
- タイマー設定ができる(やりすぎ防止)
と、このあたりです。特に英語でできるところは、前述のナンバーブロックスと同じ言語でリンクして考えられるのでいい感じです。「one, two, three…」とぶつぶつ言いながらやってます。
今ほど数字に興味を持つ前は無料版でたまーにやる程度だったのですが、やる気スイッチが入ってしまうと無料版では2人合わせて1日に6コンテンツまでしかできずすぐケンカになってしまうため、有料に踏み出しました。
まとめ払いでまとまった料金にはなりますが、2人分でこの月額料金だと考えるとアリだな、と。
ちなみに本アプリから直接購入するとこの料金にはならないのでご注意ください。Qoo10というサイトからチケットを購入して、アプリにクーポンとして入力する必要があります。(以下の画像をクリックするとチケット購入ページにとべます)

チケットが購入できたら20桁のeチケットコードをコピーして、アプリの保護者ページのライセンスの下部にあるクーポン欄に入力すればOKです。
姉妹アプリ『トド英語』
算数ではなく、英語をアルファベット・フォニックスから、最終的には現在・過去・未来の会話や文章まで習得できるようになるというアプリ「トド英語」です。
たくさんのブロガーの方たちが自前のクーポンを配布してますが、公式サイト・SNSでも2~3か月に1回くらいは約40%offになるクーポンを配布しているようなので、チェックしてみてください。
わが家では、今はオランダ語と英語のシャワーを日常で浴びている現状なのでまだ使ってません。帰国後に使うかどうか、検討中な感じです。
やりすぎ対策
動画もアプリも、楽しい分放っておくとどうしても際限なく見たりやってしまいがちです。そうなってしまう前に、時間のお約束。動画やテレビは○分、アプリも○分ずつで交代、と決めてから始めます。
そこで使うのが、時計の読みや残り時間の考え方がまだ曖昧な小さい子どもでも分かりやすい時っ感タイマーです。

タイマーは色で視覚的に残り時間が減っていくのが見えるので、実感しやすいようです。操作も簡単なので、『○分だけね』『あと○分ね』と言えば自発的に自分たちでセットしています。
タイマー単体の商品もありますが、うちは時計とセットのこの商品にしています。残り時間だけでなく、『○時になったら○○』と時間を意識した使い方もできるのが良いです。
まとめ
動画やアプリで楽しんでいたらいつの間にかさんすうに強くなっちゃってた!を目指して(?)、ゆるーくやってます。
とりあえず、ナンバーブロックスを見始めて約2か月、4歳児が2桁+2桁のたし算ができつつある現状です。
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